四国別格20霊場 
第20番札所 大瀧寺
  おおたきじ

 住所  徳島県美馬郡脇町  電話  0883−53−7910

大瀧寺
奈良時代(神亀三年)行茎菩薩が、塩江より御登山になり、阿讃山脈秀峰に一宇を建立し、阿陀三尊を安置
されました。平安時代の初期、延層十年(西暦七八八年弘法大師も、「三教指帰」と云う大師の著書にはっきり
と記されています様に「求聞持修法」をされ、弘仁六年(西暦八〇六年弘法大師四十二才、二度日の登山の時
に、現世の男女厄難消除、万民安楽の為に、西照大権現の御専像を安置し、法華経を一石毎に書き、男女厄
流しの秘法を修されました。又、天安二年(西暦八五八年)聖宝尊師(理源大師〉が登山され、高野槙を御手植
になり、男女厄除厄流の大護摩を修法されました。その法が今に伝わり厄流し\の寺として有名です。又、八十八
番大窪寺との関係が深く東大窪寺、西大瀧寺の名で呼ばれ、別格二十ケ寺中で最も高い海抜九百四十六mの
大瀧山上にあります。徳川時代には、高松藩〈徳川)と徳島藩家老の稲田氏の祈願所と成っておりました。當寺は
度々と炎上して現在寺宝としては、別に有りませんが、江戸時代には、阿波讃岐登山道に鳥居の数十八基有りました。











真冬の大瀧寺






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