りょうぜんじ

住所 徳島県鳴門市大麻町板東    電話 088−689−1111

竺和山霊山寺(じくわさん りょうぜんじ )
本尊 釈迦如来 開基 行基菩薩 
本尊の真言 のうまくさんまんだ ぼだなん ばく
ご詠歌 霊山の釈迦の御前に巡りきて よろずの罪も消え失せにけり
宗派   高野山真言宗


天平年間天皇の勅願により行基が開基。その後15年に弘法大師がこの地を訪れ、一番目の札所とした。
88は人間のもつ煩悩の数で、これをなくそうという意味がある。







仁王門をくぐって境内に入ると、多宝塔、泉水池、奥には大師堂がある。
門を入ってすぐのところには縁結び観音がたつ。
正面の階段の上には弘法大師が彫ったという釈迦如来の本尊がある本堂がある。
納経所は本堂の横と大師堂の裏手にあり、巡礼用品は全てここでそろえることが出来る。

JR板東駅から徒歩7分の所に霊山寺がある。仁王門を入ると、左に鐘楼、多宝塔、正面
に本堂、右に紀州接待所、大師堂、本坊がある。天正年間の兵火と明治二十四年の災
火に通っているが、その後、建物は再建され、一番にふさわしい伽藍。縁起によれば、聖
武天皇の勅願により、天平のころ行基菩薩が開基し、弘仁六年(入一五)ィ弘法大師が二
十一日ほど留まって修法され、この間霊感を得て釈迦如来を刻み、印度(天竺) の霊山を
日本 (和国) にうつされる意味から竺和山霊山寺と号し、第一番の霊場としたと伝える。
遍路は巡拝にあたっての心がまえをお大師さまに約束 (十善戒) する、いわゆる授戒を
うけるのが本来だが、時間に余裕がなければ、本堂内右手の納経所でご住職から巡拝に
ついての指示をうけるとよい。また、必要な遍路用具もすべて整っている。



左から御本尊お姿納経新しくできましたカラー御本尊お姿



本 堂 天 井 画

春の1番札所境内






紀州接待講による接待

十 三 仏







門前1番街

第一番札所・霊山寺の門前にあり、88ケ寺巡礼始まる遍路旅の支度のため洋品旅の休憩に立ち寄るのに便利なところ。
店内にはお土産コーナー、軽食コーナ巡拝用品コーナー、お茶席コーナーがある。門前一番街名物として人気。


霊山寺の行事

1月3箇日 :正月護摩祈祷
2月節分  :星祭り、厄除け祈祷
3月21日
  〜31日:接待講(せったいこう) 接待講の人たちがお遍路さんに 果物やお菓子を配り接待するならわし。
4月第一日曜:釈迦誕生会、青葉祭り、花祭り
6月15日 :大師誕生会、青葉祭り
毎月 1日 :護摩祈祷
毎月21日 :御影供

付近の観光スポット

ドイツ館 : 第一次大戦時に捕虜収容所があった場所。
       当時の生活ぶりなどを紹介したミュージアムがある。
       また、日本で初めて交響曲第九番(ベートーベン)が
       演奏された場所としても知られる。
       詳細は観光ページ「ドイツ館」。


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