四国88カ所霊場 第14番札所 常楽寺 じょうらくじ

住所  徳島市国府町延命606    宿坊なし  
電話  088−642−0471

階段は50段程度あり 駐車場は池の横に車5−6台可能
足の悪い方で巡拝される方は池横駐車場より手前200mの所を右折 本堂横駐車場まで行けます ゆっくり
登らないと車の底コスリますヨ!

この常楽寺に来てまず驚くのが、石段の参道や境内にむきだしになっている、ごつごつした岩肌の岩石である。
境内は自然のままの流水岩で、歩きにくいほどに断層がある。本堂も、岩石上に建っている。

春の第14番









  
本尊  
 弥勒菩薩

開基 
 弘法大師

本尊の真言  
 おん まい たれいや
 そわか

必ず弥勒菩薩を見てください


本 堂



ここのお寺の本尊弥勒菩薩は五十六億七千万年後、兜率天という所からこの世に下られ、釈迦の救いが得られなかった
人々を救済するといわれているが、弘仁六年、弘法大師がこの地で修行されているとき、弥勒菩薩を感得され、ただち
に尊像を刻み、堂宇を建立して安置した。そして「私が目をとじたならば必ず弥勒菩薩のおられる理想の世界に往生し
て、五十六億余年後に、弥勒菩薩に従ってこの世にまいり、私の歩いた跡をたどりたい」 といわれたという。大師が
弥勒菩薩を信仰されていたことは、高野山麓にある九度山慈尊院に本尊として安置されていることからもうかがい知れ
る。後に、大師の弟子真然僧正は、常楽寺に金堂を建立し、祈親法師は講堂・三重塔・仁王門など増築したが、天正の
兵火で焼失し、万治二年に再建し、文化十五年に現在地へ移建された。
四国霊場の中で弥勒菩薩を本尊と
しているのは四国でこの寺だけである。
この弥勒菩薩は釈迦入滅後56億7千
年後この世に下生し衆生を救済する
と言われるありがたい未仏像である


常楽寺も天成年間の兵火に遭い焼失した。











 奥の院慈眼寺
常楽寺から少し離れた場所(徒歩5分程度)にある奥の院慈眼寺は十一面観音を祀る。この観音様は別名
子安観音と呼ばれている、安産祈願に訪れる人も多い。

付近の観光スポット


月の宮ゴルフ場  阿波史跡公園 やぐら姫神社


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